竹送りお迎え式 2014.02.11

奈良きたまちの風物詩「竹送りお迎え式」。東大寺の「お水取り」に使われるお松明用の竹を、転害門前でお迎えします。



東大寺二月堂で毎年3月1日〜14日間行われる修二会の「お水取り」の行法は、天平勝宝4年(752年)に実忠和尚によって始められ、今年(2014年)で1263回目を数え、この間1回も絶えることなく続けられてきました。 お松明用の竹は、毎年2月11日(建国記念日)に京田辺市の山城松明講の皆さんにより二月堂まで運ばれます。奈良街道まちづくり研究会は、奈良きたまちの風物詩として、14年前から転害門前広場にて善哉にて一行をお迎えしています。 皆様も一緒に竹を運んだり沿道で温かくお迎えいただきますようお願いします。

【時間】
7:45 京田辺市普賢寺の観音寺集合・竹掘り
9:00 観音寺にて道中安全祈願祭後、車にて奈良阪へ出発
10:30 奈良阪町瓦道駐車場着後、出発
11:00 転害門前広場にてお迎え式・奈良阪町「宝亀殿」の太鼓演奏
11:30 県庁東交差点通過
12:00 二月堂に奉納
 (交通事情により多少の時間変更あり)

【問い合せ先】 奈良街道まちづくり研究会
       会長:辻村友秀 電話:090−2705−0142 メール:machiken@kitamachi.info HP: http://www.kitamachi.info/

【主催】奈良街道まちづくり研究会・手貝通り商進会

【後援 】奈良市・なら観光ボランティアガイドの会・鍋屋連絡所の保存・活用と“奈良きたまち”のまちづくりを考える会
     転害門前旧銀行建物活用協議会・奈良まちづくりセンター・(公社)アジア協会アジア友の会


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